ずいき神輿

北野天満宮の瑞饋祭(ずいきまつり)の折に巡行するずいき神輿です。
この御興は、里芋の茎である芋苗(ずいき)で屋根を葺くことから
その名がありますが、その他にも柱、纓絡(ようらく)に至るまで、
野菜やゆば、麩等の乾物で飾り付けられます。


元々は氏子地域の人々が作物、草花を天神様にお供えし、五穀豊穣を
祈願したことがその始まりと伝わります。かつては八基もの神輿が
趣向を凝らし出来映えを競ったそうですが、今はこの西ノ京の神輿が
残るのみです。

 

明日の還幸祭に合わせて氏子地域を巡行します。

 

ずいき神輿

 

ずいき神輿

 

ずいき神輿

 

ずいき神輿

 


迎称寺のハギ

ここ迎称寺もハギの寺として知られていますが、ここ数年は花付きが悪いです。
土塀沿いの東側にはそれなりに咲いていますが、門前辺りは全く咲いていません。
そして終盤のハギになります。
 

迎称寺のハギ

 

迎称寺のハギ

 

迎称寺のハギ

 


常林寺のハギ

萩の寺として知られる常林寺です。
見頃を過ぎつつあるぐらいでしょうか、ここ常林寺は手入れが
行き届いているのでしょうか、毎年綺麗に萩が咲きます。
 

常林寺、萩

 

常林寺、萩

 

常林寺、萩

 


真如堂のハギ

秋の草花の代表とも言えるハギの花です。
真如堂のハギですが、今年も花付きは悪い感じ、
今それなりに咲いているのは本堂前の三重塔近くぐらいです。
本堂周囲はチラホラ咲き始めです。
 

真如堂のハギ

 

真如堂のハギ

 

真如堂のハギ

 


ショクダイオオコンニヤク

武田薬品の薬用植物園でショクダイオオコンニヤクが開花したと
言うことで見に行って来ました。国内で16例目、関西では初開花だそです。

黄緑から白っぽく包むように広がる部分は花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)
と云われる葉っぱ、水芭蕉と同じような形です。花は裂け目の中にあります。


ショクダイオオコンニヤク

 

下の写真は武田薬品が用意された写真、例年は花が咲くこと無く毎年左のように
伸びては枯れるを繰り返して来たそうです。開花1日目の写真が右側。
この時はかなり、近寄れない程の腐臭がしたそうです。ハエを呼び寄せ受粉を
成り立たせる植物の知恵のようです。

 

今日は3日目なので全く何の臭いも無かったです。
一般公開は明日まで、花の命は短いそうです。

 

ショクダイオオコンニヤク

 

 

 


祇園祭、後祭山鉾巡行

今日もカンカン照りではなく比較的楽な巡行でしょうか。
ただ湿気があるので蒸し暑い一日でした。
今年も山鉾巡行も終えて夏本番を迎えます。
 

祇園祭、後祭山鉾巡行

 

祇園祭、後祭山鉾巡行

 

祇園祭、後祭山鉾巡行

 


祇園祭、後祭の宵山

明日は後祭の巡行、今日は宵山、前祭と異なり歩行者天国にも
ならないし、露店も出ないので比較的落ち着いた宵山になります。
 

祇園祭、後祭宵山

 

祇園祭、後祭宵山

 

祇園祭、後祭宵山

 


大福梅の土用干し、北野天満宮

梅雨が明けて北野天満宮では正月の縁起物”大福梅”として授与される
梅の土用干しが始まりました。

 

大福梅土用干し、北野天満宮


 


祇園祭、前祭山鉾巡行

前祭の山鉾巡行、例年のようなカンカン照りではなくて良かったです。
それでも汗は噴き出す山鉾巡行です。
 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 


祇園祭、宵山

昼過ぎには一時きつい雨もありましたが、日が暮れる頃には
何とか天気も回復して多くの人が繰り出した宵山です。
 

祇園祭、宵山

 

祇園祭、宵山

 

祇園祭、宵山

 


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