ずいき神輿

北野天満宮の瑞饋祭(ずいきまつり)の折に巡行するずいき神輿です。
この御興は、里芋の茎である芋苗(ずいき)で屋根を葺くことから
その名がありますが、その他にも柱、纓絡(ようらく)に至るまで、
野菜やゆば、麩等の乾物で飾り付けられます。


元々は氏子地域の人々が作物、草花を天神様にお供えし、五穀豊穣を
祈願したことがその始まりと伝わります。かつては八基もの神輿が
趣向を凝らし出来映えを競ったそうですが、今はこの西ノ京の神輿が
残るのみです。

 

明日の還幸祭に合わせて氏子地域を巡行します。

 

ずいき神輿

 

ずいき神輿

 

ずいき神輿

 

ずいき神輿

 


祇園祭、後祭山鉾巡行

今日もカンカン照りではなく比較的楽な巡行でしょうか。
ただ湿気があるので蒸し暑い一日でした。
今年も山鉾巡行も終えて夏本番を迎えます。
 

祇園祭、後祭山鉾巡行

 

祇園祭、後祭山鉾巡行

 

祇園祭、後祭山鉾巡行

 


祇園祭、後祭の宵山

明日は後祭の巡行、今日は宵山、前祭と異なり歩行者天国にも
ならないし、露店も出ないので比較的落ち着いた宵山になります。
 

祇園祭、後祭宵山

 

祇園祭、後祭宵山

 

祇園祭、後祭宵山

 


祇園祭、前祭山鉾巡行

前祭の山鉾巡行、例年のようなカンカン照りではなくて良かったです。
それでも汗は噴き出す山鉾巡行です。
 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 

祇園祭、前祭山鉾巡行

 


祇園祭、宵山

昼過ぎには一時きつい雨もありましたが、日が暮れる頃には
何とか天気も回復して多くの人が繰り出した宵山です。
 

祇園祭、宵山

 

祇園祭、宵山

 

祇園祭、宵山

 


長刀鉾、曳初め

祇園祭、17日の巡行に先立ち曳初めが今日行われました。
天気の不安があったのでビニールが掛けられていたのは残念ですが、
優雅な鉾の姿、また祇園祭を迎えます。

 

写真は長刀鉾の曳初め、唯一人形ではなくお稚児さんが乗ります。
今日は誰でも鉾を曳くことが出来ます。17日の巡行とはちょっと
違った雰囲気です。

 

長刀鉾、曳初め

 

長刀鉾、曳初め

 

長刀鉾、曳初め

 


今日は七夕

今日は牽牛星と織女星が天の川をはさんで出会う日、京都の空は微妙。
晴れたり雷雨になったり変わりやすい天気になっています。

 

七夕行事として白峯神宮では蹴鞠の奉納、小町をどりが行われました。
白峯神宮はスポーツ、特に球技に関わる神社として知られます。

 

小町をどりはその昔、乞功奠(きこうでん)と云う芸能が巧みになることを
乞祈る祭りの際に、公卿等が詠んだ「和歌」を届けるお供をしていた娘たちが、
その道中で歌い舞った踊りがその起源と伝わります。

 

白峯神宮、笹飾り

 

白峯神宮、蹴鞠

 

白峯神宮、蹴鞠

 

白峯神宮、小町をどり

 

白峯神宮、小町をどり

 

 


上御霊神社、御霊祭

上御霊神社、御霊祭のトリを飾る神輿の出御です。
半日かけて氏子地域を巡行します。
 

御霊祭

 

御霊祭

 

御霊祭

 


式包丁

岡崎神社の秋の氏子大祭で披露された
庖勝一條流(ほうしょういちじょりゅう)式包丁。
見事な包丁さばきです。
 

式包丁


瑞饋神輿

北野天満宮の瑞饋祭(ずいきまつり)の折に巡行する瑞饋神輿です。
芋茎(さといもの茎)で屋根を葺いて、神輿の周囲を野菜や穀物、
乾物などで飾り付けた神輿です。
その飾りは毎年、世相、話題からとったものや伝説、歴史をモチーフに
しているようです。

 

1日から3日までは北野天満宮の御旅所に奉安されています。
4日の還幸祭に合わせて氏子地域を巡行しますが、還幸祭の巡行と

瑞饋神輿の巡行は経路が異なっています。

 

瑞饋神輿

金太郎・トンボ

 

瑞饋神輿

体操ニッポン・ワオキツネザル

 

瑞饋神輿

キャッツ・義経千本桜

 

瑞饋神輿

鵯越の逆落とし・真田丸

 


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