今日は七夕

今日は牽牛星と織女星が天の川をはさんで出会う日、京都の空は微妙。
晴れたり雷雨になったり変わりやすい天気になっています。

 

七夕行事として白峯神宮では蹴鞠の奉納、小町をどりが行われました。
白峯神宮はスポーツ、特に球技に関わる神社として知られます。

 

小町をどりはその昔、乞功奠(きこうでん)と云う芸能が巧みになることを
乞祈る祭りの際に、公卿等が詠んだ「和歌」を届けるお供をしていた娘たちが、
その道中で歌い舞った踊りがその起源と伝わります。

 

白峯神宮、笹飾り

 

白峯神宮、蹴鞠

 

白峯神宮、蹴鞠

 

白峯神宮、小町をどり

 

白峯神宮、小町をどり

 

 


上御霊神社、御霊祭

上御霊神社、御霊祭のトリを飾る神輿の出御です。
半日かけて氏子地域を巡行します。
 

御霊祭

 

御霊祭

 

御霊祭

 


式包丁

岡崎神社の秋の氏子大祭で披露された
庖勝一條流(ほうしょういちじょりゅう)式包丁。
見事な包丁さばきです。
 

式包丁


瑞饋神輿

北野天満宮の瑞饋祭(ずいきまつり)の折に巡行する瑞饋神輿です。
芋茎(さといもの茎)で屋根を葺いて、神輿の周囲を野菜や穀物、
乾物などで飾り付けた神輿です。
その飾りは毎年、世相、話題からとったものや伝説、歴史をモチーフに
しているようです。

 

1日から3日までは北野天満宮の御旅所に奉安されています。
4日の還幸祭に合わせて氏子地域を巡行しますが、還幸祭の巡行と

瑞饋神輿の巡行は経路が異なっています。

 

瑞饋神輿

金太郎・トンボ

 

瑞饋神輿

体操ニッポン・ワオキツネザル

 

瑞饋神輿

キャッツ・義経千本桜

 

瑞饋神輿

鵯越の逆落とし・真田丸

 


嵯峨祭の剣鉾

カーン、カーンとリンの音が響きます。
青空の下の嵯峨野祭の剣鉾です。

嵯峨祭,剣鉾

嵯峨祭,剣鉾

嵯峨祭,剣鉾
 

祇園祭、長刀鉾町お千度の儀

  京都の7月は祇園祭、今日は八坂神社で
長刀鉾町のお千度の儀が行われました。

八坂神社、長刀鉾お千度

瑞饋祭のずいき神輿

 かつて北野天満宮の例祭にお供えとして奉納された野菜などを
神輿に飾り付けるようになり、今に伝えられているのが
瑞饋祭のずいき神輿です。

屋根は赤ずいき、白ずいきで葺かれていて、周囲は野菜、乾物で
飾られています。特に四隅に吊り下げられている「すみ瓔珞」
(すみようらく)と云われる部分では白色の部分は白胡麻、
黒色は九条ネギの種、茶色は水菜の種、他に赤茄子、柚子、
五色唐辛子、茗荷と秋の収穫への感謝の祭の片鱗を伝えています。

このずいき神輿は北野天満宮の御旅所で見ることが出来ます。
明後日の4日には氏子地域を巡行して祭を締めくくります。

ずいき神輿

ずいき神輿

ずいき神輿

ずき神輿

ずいき神輿
「ずいき」とは、唐芋や真芋の葉柄のこと


嵐山花灯路、2011年

  9日から始まった”嵐山花灯路”です。
今年の花灯路は節電の為でしょうか、これまでより暗く感じます。
行灯の数も減らされているような感覚でした。
光源がLEDなどに変更された為にそう感じるのでしょうか。

法輪寺ではサイケな演出が行われていました。
二条城でも行われていたのと同じ演出です。
それなりに綺麗です。

12月18日まで行われていますので、機会があれば訪ねて
みて下さい。防寒対策はお忘れなく!!

11’嵐山花灯路

11’嵐山花灯路

11’嵐山花灯路

11’嵐山花灯路

11’嵐山花灯路

11’嵐山花灯路


京の七夕

  京の七夕
昨年から始まった”京の七夕”行事です。
旧暦の七夕にちなむ灯りの行事、いわば花灯路の夏バージョンと云った
ところでしょうか。二条城二の丸御殿のサイケなライトアップには徳川慶喜も
びっくりです。竹笹がゆれ天の川が流れる七夕行事です。

今年は東北応援のブースも設けられ仙台七夕飾りもお目見えしていました。
 
15日の月曜日まで行われていますので、散歩がてらにどうぞ〜〜〜

京の七夕

京の七夕

京の七夕

京の七夕

京の七夕

京の七夕

京の七夕

京の七夕

祇園祭、鉾の曳初め

  今日は新町通の鉾の曳初めがありました。
17日の巡行tと違って観光の方、子供達、通りすがりの人々など
誰でも鉾を引くことが出来ます。

祇園祭、曳初め

祇園祭、曳初め

祇園祭、曳初め

祇園祭、曳初め

祇園祭、曳初め

祇園祭、曳初め

祇園祭、曳初め

祇園祭、曳初め


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